2016年10月31日

真田丸:ノンストップの迫力

真田丸:ノンストップの迫力
とうとう、昨日の放送あたりから
ノンストップの勢いが出てきました。
これは
三谷さんの勝利です。本当は視聴率がもっとほしかったのですが
仕方なし。
ただ、近年まれに見る「大河ドラマ」になってきたと思う。

そのくらいに勢いがあった。

信之のあのセリフ、

大野治長の腹のくくり方、

茶々の背景とドンピシャにあったメイク、あと行動

すべてにスピード感がありました。

当然武将たちも。

行ける、勝てると思わせるあの演出もさえていた。

本当に
観ているものを
関が原以降
ここでも勝てると思わせるところがすごい。
いや、関が原は、
勝てると思わせていなかったと思う、それはこの日との対比なんでしょう。

関が原の時は描き方は、上杉景勝のところは良かったが
あとは勇み足っぽかったんですよね。
ところが今回は決まっている。
結果はダメなんだが、物語とすると
血沸きあがるよ。

大坂の陣はこうでなければならない。
「真田太平記」とともに残るドラマになりそうです。
いやなったと思う。

ここからは観ないと損をすると思うけどねえ。

私も日曜日は空けるようにする。
posted by ariel at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

ハロウィン、クリスマスもあるがお正月も予約が大変ですねえ

ハロウィン、クリスマスもあるがお正月も予約が大変ですねえ
来年のお正月の
食事会の
予約をしているのですが
大晦日が土曜日
元旦が日曜日なので一斉に4日スタートと言う感じになるので
全体的に
予約が前倒しになっていて
意外と取りにくくなっております。
また
不景気だと思うんですが
コース料理の特別料金がかなりプラスされている。

まあ、正月恒例なので
人数分予約しましたが

いろいろなイベントがある中
お正月も出遅れないように
気を使ってください。
今年は倍率が高いと言う感じですよ。

泊りも、結局集中するので
正月料金でも埋まっている。

お気をつけて。
世間は
年末年始の旅行の予約のシーズンです。
posted by ariel at 01:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

本日、店のBGM、小田和正のベストにしました

本日、店のBGM、小田和正のベストにしました
先週の横浜アリーナで買った
「あの日、あの時」にしました。
ちょうど沖縄公演に合わせて
リスペクトの意味で。
横浜アリーナの
会場販売特典は
若いときのポストカードにしました。
人気は今の方があったみたいですが、、、、。


とにかく
再スタートと言う感じで
今も鳴っております。

ヤマハのアンプに
すごく相性が合うみたいで
いい感じで
音が散っておりますよ。


さてと

昨日も
電車に乗る前に
お礼をUPしましたが

10月というよりも
セール以降、
うちの店のセールが昨日まで継続していた感じで
実店舗の方はご迷惑をおかけいたしました。


しかし、セールの売り上げは良かったので
今後、実店舗の在り方を模索したいと思います。

さてと
60代最後の歌手の
今年のアルバムを本日は聞き続けたいと思います。
大音量で、、、。

まあ本日は私の休憩です、、、汗。

そういえば
明日、追加公演の発表の機会が一番あるんでしょうねえ。
posted by ariel at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

明日から通常通りに戻ります。

明日から通常通りに戻ります。
今月は大変申し訳ございませんでした。
しかし自分でもよくこなしたと思います。

11月もいろいろあると思いますが、
できる限り頑張りますので本年の残り
よろしくお願いいたします。
posted by ariel at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

フィリピン大統領の世間的評価は別として

フィリピン大統領の世間的評価は別として
表題について
とにかく日本に来た時の
在日の現地のフィリピン人があれだけ熱狂して
押しかけるのは何かあるのではないか?と考えるのが普通ではないだろうか?

逆に
わが日本の首相がアジア各国に出かけたときにも
現地の日本人がこのような行動に出るだろうか?

すごく気になる。

いや、日本の首相の人気ではなく
フィリピンの大統領の人気の方です。
これを
正確に分析しているところがあるならば
良いのですが、
すこし勘違いしている報道が多かったような気がする。

人は簡単に動きませんから、何か魅力があるのか裏で操作しているのかですよ。

そんな玉には見えないんですけどね、私には。だから単純に人気かと。

また明日早いので、これにて失礼。
posted by ariel at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

明日は2日目です

明日は2日目です
さすがに
3日間ですべてをやるのは無理かもしれない。

若干の後悔。
しかも
金曜は帰りに渋谷を通るので
ハロウィンの危機。
早めに地下鉄に乗って
できる限り
渋谷を素通りの方向にしよう。

各個人に合わせて
カリキュラムを組みますので
ぜひご確認ください。
posted by ariel at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

一つの街でも、通り一つでガラッと雰囲気が違うようになった

一つの街でも、通り一つでガラッと雰囲気が違うようになった
同じ街でも
裏通りになると雰囲気が違うというケースに最近直面します。

私も子供の時、
ある所から向こうに行ってはいけない、とよく祖父に言われたことはありました。
その時ほどではないとしても、
歩いている人さえも違うような気がする。

昔私が言われた地域は
差別に当たるのでここでは言えないのですが、
一定の人たちが住んでいたと思われる地域です。
今はこの垣根はかなりなくなった。
逆に知らない人は
堂々とコストパーフォーマンスが良いと
住んでしまうほどです。
この差別的な地域に関しては
私は横浜という土地柄にいるせいか
それが、部落系なのか
中国系なのか、朝鮮系なのか、区別がつくつもりです。

お客様の物件も細心の注意を払って
その辺を見極めているつもりです。

なんというか
上記の地域は
出かけてみるのと住んでみるのでは大違い。出かけてみる分には
良いでしょう。

話はそれましたが
初めの話題に戻ると、

基本、平地は庶民の街
アップダウンが激しいところはお金持ちの街、とくくることができます。
横浜では
山は
野毛山と山手の2つの地域。
そして平地は伊勢佐木町をはじめとする埋立地、となるのですが
今ではともに危ない。
大きく
山手は
横浜市北部、青葉区ないしは田園都市線沿線
そして下って港にかけて庶民の街という構造のような気がする。

よく不動産屋と話すのですが
横浜の山手は、山手地区ではなく
田園都市線沿線となりつつある。

その中で、
中区地域でも
鎌倉街道とか大岡川で雰囲気がガラッと変わる。
青葉区でも
田園都市線と246でかなり雰囲気は変わります。

以上、
本当に自分の目で土地勘を確認しないと
嫌な思いをします。
ましてや、買う不動産物件ならなおさら。
いや借りる場合でも当然です。
本当に道一本で違いますよ。
気を付けて歩いてみることです。

最後に、明日から
短期集中講座を
やろうと思いますので
お休みさせていただきます。
店の方でも開催しますのでお気軽に声をおかけください。
posted by ariel at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

最近のコンサートでの醜態

最近のコンサートでの醜態
一応、何かこんなことがあっても仕方ない状況なので
あきらめて、自分の気分を害さない程度に気にしないようにしていたのですが
いくつかあったことを書いてみます。

まずは
男性が靴を脱ぐということ。
女性も靴を脱ぎたがります。まあ、匂いさえしなければ仕方ないというスタンスですので
女性の場合は、この人やばいなあ、という程度で
すみます。しかし
男性の場合は
匂いのきつい人がいて
その場合はかなり、ムッとします。

マリインスキーのオケ・コンの時は
3つくらい横に離れた人でしたので
私は注意をしなかったのですが
靴を脱いで足を組んだのです。
それも
白の靴下で汚れが目立つ状態で。
隣の人はよく我慢したものだと思った。

小田和正の時は
隣の夫婦の旦那が靴を脱いでおりました。それもブーツ系なので
匂いが半端なかった。彼は口臭もあり、歌っている時に(一緒に歌っていた時にと言う感じ)
横から口臭が漂ってきた。
これも注意はしなかったけど、注意できるかどうかは
肘掛を独占しているかどうかで判断できます。
自分の腕を人との境界線である
肘掛に堂々と置いている人は相手してはいけません。
その態度が全て、何か言うとめちゃくちゃなクレーム言ってきます。
彼がそんなタイプでした。だから無視しかない。

クラシックの場合は
興業元に言って席を変えてもらうと良いと思います。

上記は

靴を男性が脱ぐという場合ですが、
あまり経験ないのです。男って足が基本的に臭いから
脱がないと思うのですが、、、、、。


次に
プラハオペラの時
後ろの席の人たち
音楽が始まってからも
コンビニ系のビニール系をごそごそとして
まずは音の問題が。
すごいのは、次のことです。
それは後半でしたが
缶を開ける音がしたら
コーヒーの匂いがしてきました。休憩時間ではないんですよ。


なんというか、私の集中力を試されているかの如く、笑。

本当に最近、かなりコンサートでの行動がかなり危ない人が増えた。
しかしまだ刃物を振り回さないからいいのかな?と思うことにしております。
posted by ariel at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

男のモホなダンスショー

男のモホなダンスショー
何をやるのか、私はわかりませんが
京浜急行の日ノ出町駅の近くに
映画館がありまして、
そこでは
男用のポルノ
をやっているんですが
そのなかで
女性の裸が出る映画と
男性の裸が中心の映画が
2つに分かれて上映されているんですが
モホの方の
映画館の表に
気になるポスターが貼っているんです。
よく覚えていないのですが
「メンズセクシーダンス」というような文言なんです。
日程も書いてあるのですが

なんというのか
実演を映画館でやるのかな?
と思っております。

特別料金なのか、
いつやっているのか
詳しくはわかりませんが

かなり、
特別な光景だったものですから
話題にしてみました。
posted by ariel at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

プラハ国立歌劇場「ノルマ」 AT 横須賀芸術劇場

プラハ国立歌劇場「ノルマ」 AT 横須賀芸術劇場
劇場のサイトはここ
http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/1810220/
昨年の田北さんのロシアガラ以来のこの劇場。
ローカル価格が魅力です。
かつ、昔の名前で出ています的な、テオドッシュウ。
しかも「ノルマ」です。私は基本的にベッリーニのオペラ好きなんですね。

まあ、全体的にバランスは良い歌手陣
オケのテンポでした。
何ら問題なし。
演出は並み以下かな。
あれでは
コンサート形式みたいなものですからねえ。


メッゾのヤナ・ホラーコヴァー・レヴィツォヴァー
バスのオレグ・コロトロフ
テノール(彼は、声の伸びが良かった)アレシュ・ブリスツェイン

みんな揃っていた感じです。

横須賀の地で
こんなに感動をするとは思いませんでした。

テオドッシュウは、かなりでかい声の
プロンプターのもと、成功裏に歌い終わりました。
最後の方は
オーラさえあったと思います。
意外と演技も細かくこの演目
慣れているなあという印象。

こんな感じで
声のオペラは、楽しめました。

ただ、気になるのは
コンサート価格の割に
動員力がなかったこと。

これって
安いですよ。
オケも
新国立劇場の
東京フィルみたいに
外すこともないし、
それになりに
オペラを仕上げておりました。
指揮者も良いのかもしれない。


しかし、地味な舞台であることは事実。
それは演出ですよ。
声は正解。
ローカルでも手抜きなしという好印象でした。
posted by ariel at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

おしゃれさんにはきつい天候ですね

おしゃれさんにはきつい天候ですね
たくさん、洋服を持っているおしゃれな方にはきつい暑さですね。
10月下旬までこれだけ暑いと
秋服使えないですよ。
例えば
薄手のコートもなかなか着ていると汗ばみます。
セーターとかの重ね着も
暑さゆえ難しいですよね。

今ニット帽被っている人は暑いだろうなあ、と思います。

ちょっとしたガウンや
レースの小物でさえ拒否するような
この数日の暑さでした。

色合いも
秋の色を着るというよりも
まだ
夏物がOKみたいな感じさえします。


これ着たいのに、という洋服があるのが普通ですが
汗で1回でダメにしても
仕方ないので我慢しているのでは?


霜降の季節に半袖ですから、
ダイレクトに冬物になりそうな感じですね。

秋色って
緑とか、黄色とか、茶色とかシックな色合いが多いのですが
街はそのまま冬でしょう。

まあ、今時の
20代までは
その方が便利ではないかな?


マフラーも早くしたいよね、とか、あるんだろうなあ?
posted by ariel at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

小田和正「君住む街へ」  AT 横浜アリーナ

小田和正「君住む街へ」  AT 横浜アリーナ
公式サイトはここ
https://www.k-oda2016.com/tour/fromstaff.html

長く待ちましたが、やっと来ました。

最後「君住む街へ」を歌い直しというサプライズがありました。
そして3時間強、素晴らしい時間を楽しみました。
3時間が、すごく短かった。
たまにオペラで
お尻が痛くなることがあるのですが
そんなことなし。

すべて楽しい時間なら気にならないということでしょう。

会場も照明の使い方も
きれいで、ちょっとディナーショーのテイストがありましたね。

ご当地は
鎌倉と野毛山、ともに懐かしいところばかり。

さらには会話では
伊勢佐木町、港の見える丘公園なども。

こんな内容の繰り返しで
「my Home town」の歌詞は身に沁みました。

あとは
サプライズで

追加公演への言及も。

さてと
どこの会場が選ばれるのか?
まだまだ楽しみは続きます。

最後に

バンドは
最小限で
ストリングスに4人のみ。これでよいのです。

昔、小編成でやっていて
今ビックバンドで
コンサートをやっている人は反省が必要ですね。

例えば
吉田拓郎:篠島の魂はどこに行った?(懐かしい思い出です)
中島みゆき:瀬尾バンドいらない
サザンオールスターズ:サポートメンバーいらない、オリジナルメンバーのみで十分


など
昔の音で勝負してほしいと思いましたよ。

それができているのは
ジュリー
井上陽水
矢沢永吉

たちです。

そうオリジナルの勝負をしてほしい。

小田さんは
テレキャスター(フェンダー)とピアノ
テレキャスターはリードのギターソロもやっておりました。
これが現役ですよ。
ということで

これも現役、
素晴らしい時間でした。短い3時間強でした。
posted by ariel at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

今月のスケジュール、来月のスケジュール

今月のスケジュール、来月のスケジュール
HPにUPしてありますが
まだ更新が足りないところがあります。

今月はかなり忙しいので
ぜひ、ご来店の際は
電話で確認の上
来店いただけるようお願いいたします。
なお、
予約のメールは
以下まで


info@fengshui-cafe.com

確認の電話は以下まで

045-663−9477


11月と12月もかなり
日程が埋まってきており、
来年の1月もすこし決定しておりますので
なるべく早い段階で
HPにUPしたいと思います。


なお、新年、年末
は12月29日まで
1月3日あたりからと
考えておりますが、いまだ予定の段階です。


以上

よろしくお願いいたします。
10月は外に出ることが多く
私自身も、体が精一杯となっておりますが、
ご理解いただければ幸いです。
posted by ariel at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

小田和正:横浜リーナ:当日券情報

小田和正:横浜リーナ:当日券情報

公式サイトはここ
https://www.k-oda2016.com/index.html#schedule
プロモーターサイトはここ
http://www.kmmusic.co.jp/news/oda-toujitsu2016_2.html

「My home towm」ですので、
時間がある方はぜひ、トライ。
posted by ariel at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日できる限り急いで戻ってまいります

本日できる限り急いで戻ってまいります
ただいま電車ですが
できる限り早く戻れるように
頑張ります。

まことに申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
posted by ariel at 06:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

真田丸:まだ9話残っている

真田丸:まだ9話残っている
昨日は久々に
よい展開だった。
これから先はノンストップ。目が離せないと思う。
しかし
脚本がうまい。
今までの話が
ここからの前振りだったのか、と思うほどに
今までの登場人物がぐいぐいと出てくる。

豊臣のテーマだと思っていた曲は
秀吉のテーマだったんですね。

幸村のテーマ曲はあの弦の曲なんでしょうかね。

実際に
この局面でもまだ負けない戦ができるんですが
滅んでいく道を選択していくかのように
選択肢をことごとく滅亡へと選んでいく様、楽しみにさせていただきます。


最後、どう終わるのか今から楽しみです。

しかし昨日は味のある回だったなあ。

信之ー昌幸ー幸村と
どうしても使いたかったんだろうなあという
こだわりを感じます。
本番スタート。新しい音楽も入りそうですし、
ここからは見ても損はないと思う。
posted by ariel at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

横浜は暗いな、いつからこんなに人がいなくなったのか?

横浜は暗いな、いつからこんなに人がいなくなったのか?
昨日、まずは仕事で
渋谷に出かけました。
向かう場所がセンター街の近くなので
帰り、銀座線に乗るためにも
センター街を歩いてしまったのですが
「津軽三味線」をいたるところでやっているし
すでに
ハロウィンはスタンバイOK的な人もかなりいて
これから、下旬の週末は大いににぎわいそうです。
かなりの活気を感じました。
そのあと
銀座線で移動して
上野。
コンサートの帰り、
御徒町までの間で
ちょっと食事。これって
賑わいにつられて食べてしまったと言う感じです。
コンサートがすごく良かったので
上機嫌だったせいもあります。
とにかく
ワイワイしているんですよ。
始まる前は

ちょうどスカイツリーの上に満月に近い月、
西洋美術館では
これ
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016cranach.html
クラーナハ。(実に観たいです)


ロダンの彫刻も照らされていい感じでした。
コンサート始まる前から
ウキウキ気分でしたが、素晴らしい演奏のあと
気分昂揚して、ちょっとつまんだ感じです。

しかし帰ってくると
混んでいるはずの電車も途中どんどん人が降り、笑、
乗ってくるはずの横浜でも人は乗ってこないで
暗い風景の桜木町、
真っ暗な関内と通り過ぎました。

はっきり商売をしている立場からは
これはやばい、と思ったものです。


駅に降りても人は倒れているし、
浮浪者みたいなのがたくさんいるし、
気分悪くなりました。


もっと突っ張っていた街だったような気がしますけどね。
いつからかな?
待ち歩いている人が
そこそこ突っ張っていないと街はそれにつられてどんどん悪くなるね。
最近おしゃれな人いないし、、、。
中国人はファッションに興味のない人ばかり、、、。
銀座あたりの旅行客は韓国も中国も
下手すると日本人よりも最近はおしゃれになってきているのだが、、、、。
posted by ariel at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

マリインスキー・オケ・コン AT 東京文化会館

マリインスキー・オケ・コン AT 東京文化会館
公式サイトはここ
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=462

いいとこどりのチャイコフスキーと言う感じのプログラムです。
ただ、彼ら、昼間オペラ演奏しているんですよ。オペラを観に行くには、
体力的に余裕がないという人もいると思います。
しかし彼らは本番をやり抜くのだからすごい。マチネとソワレ
両方見るというのは
私でさえ
最後は
ボリショイのバレエで
昼間ルンキナのオデット
夜シプーリナのオデットあたりが最後ですかね。もう無理です。

さてと公演に戻り
公演の感想はというと「ブラヴォー」です。
スゴーーーく感動しました。音楽会はこうあるべきと言う感じです。
すべての音を楽しませていただきました。
まだまだ終わらないでくれー、という感覚は久しぶりのものです。

何が良かったって
チャイコフスキーを大事にして、それを自分のもの(ここではゲルギエフの指揮)において
独特の解釈を加味して、私たち観客に提示してきたのです。
素晴らしい内容でした。

曲目は
素人対象のクラシック入門みたいなものです。
確かに私もこの曲順で
昔、違うオーケストラの公演に出かけた思いでもあります。
だから誰もが親しんでいる曲をこれだけ感動させるのは
普通ではないと思う。
まず
オーケストラの配置から。
第一と対置して第二バイオリン(通常のビオラの位置)
ビオラが第二の隣で
指揮者正面はチェロ。ちなみに
ゲルギエフは
チヤイコの5番で準備してあった譜面台下げさせました。
暗譜の勝負。
そして
第一の隣奥にコントラバス。
低音が響いてきました。

この感じは最近のピリオド楽器の演奏などでも
よく見かける配置になっておりましたが
5番では
低音がきれいに出ていたと思う。
その効果を一番感じました。


曲について
まずは
「ロミオとジュリエット」から
この曲で
いい感じの音だったので安心しました。それと同時に
チャイコフスキーの曲ですが
やはりストーリーを追うので
昨年のバレエの「ロミオとジュリエット」を思い出しました。
作者が違っても提示するテーマは似ているなあ、
と思って、ぐっとバレエの舞台を思い出しましたよ。
そんな感じで私にはたまらないスタート。シェイクスピアです。


2:ピアノコンチェルト1番
これにはたまげました。
素晴らしい。
ピアノを前面に出し、ゲルギエフも少し下がり気味に
スペースを作るように
弦が囲んだ形ですが
その通りピアノの音が前面に出て響き渡りました。


それとピアノとオケの音の行き来が素晴らしく
うまくはまってしまいました。一音一音大事に聞きたかったです。

ピアノの演奏はまだ、見た目子供なんですが
なんというか、すごくオーケストラに合わせていて(いやたぶんゲルギエフが合わせていたのでしょうけど)
オケの音もでしゃばることなくピアノを引き立てておりました。
なんというか理想的な
演奏でした。もともと
この曲は昂揚的な部分もあるんですが
その昂揚的な感じにうまくはまり、あおられたような気さえします。
これを体験できるのはすごく感動した。2楽章
フルートがきれいでした。

ちなみに
アンコール

メトネルの「2つのおとぎ話より」op20-1
この曲は聞いていた時バルトークかと思いましたよ。

そして、アンコールのアンコールは
同  op20-2
これは聞いている時は全く作曲家が分からなかった。
でも同じだったんだと思った。
番号から対になっているんですね。

休憩はさんで

交響曲5番
まあ、これも実はベタんですよね。
しかし
第2楽章、すごかった。いったん休止しました。あそこまで
観客の気持ちを引っ張ると
聞いている方も次はどうなるんだという気持ちでいっぱいになります。

そしてワルツ。

さらには4楽章と
ご存知の金管と弦が混ざり合うすごい高揚感。
弦は回り、金管は鳴る。まさに
クラシックを聴き始めたときに感じた
チャイコフスキーへの気持ちがそのままよみがえりました。
本日すべての曲でこの気持ちになりました。
よみがえる青春時代というんですかね、
懐かしい昔を思い出しましたね。
ちなみに
オケのアンコール
メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」のスケルツォ
しかし、
本日のコンサートは素晴らしかった。本当に素晴らしかった。
最近、オーケストラのコンサートに出かけていない自分に気が付いたのと
ピアノのリサイタルにも出かけていない自分にも気づかされました。

うすうすは、室内楽のコンサートに最近行っていないなあ、とは気が付いておりましたが、、、。

バレエばかりに偏っていたなあと反省。

しかし、それも真なり。
バレエの音楽ってチャイコフスキーばかりですからね。と言い訳気味の
解釈で終わり。
楽しかった




posted by ariel at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイスターズ:すべては今永にかかった

ベイスターズ:すべては今永にかかった
まあだいたい予想通りの展開。
すべては今永です。
あとは筒香かな。
抑えられるのは予想済み。
それを跳ね返せるかどうか。

本日は簡単に
押されないでほしい。
本日勝っても、たとえ話でも
まだ見えないが、それでも本日勝つ、ないしは
いい試合をするということは来季に必ずつながる。

今期はすべて今永にかかったと思う。
posted by ariel at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

どうして足を組むんだろうかね?電車の中で

どうして足を組むんだろうかね?電車の中で
昨日も時間が遅いとはいえ
新宿からの帰りの電車、
かなり混んでいたんですが
足を組む若い男の子が多数いました。

そのことに始め気が付かなかったんですが
どうも、人が立つところが決まっているなあと思ってみていたら
人が立っていないところは
だいたい若い男の子が足を組んでいた。

さすがに、
注意しようと思ったが
これ注意すると事件になるなあ、と思いやめました。

しかしあの感覚は
どのように形成されたのだろうか?
かなり混んでいて
足を組むと邪魔だとわかっていながら
なんで足を組みのだろうか?
わかっていないとは思えないんだよね。あれだけ混んでいてわからないなら
相当鈍感。
その足の組み方も
1人分のスペースをとるような組み方。

基本的に
足を組んで楽になるというのは
身体が正常な姿勢になっていないとか、呼吸血管係が弱っている場合が多いのだが
そうなのかもしれない。

難しいのでしょうが
電鉄も
正常な姿勢の保ち方とかいう
アナウンスが必要かもしれない。
背骨を正常にするには
まず背もたれに背中がついてはダメ。
両足、着地。膝の角度90度とか
いろいろあると思う。さらには腰の筋肉左右
同じ伸び方。

まあ
電車乗ってみんなこの姿勢なら
気持ち悪いんでしょうけどね。
posted by ariel at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする