2018年01月31日

どうやら、体調は大丈夫

どうやら、体調は大丈夫
今回は2日連続ですので
かなり体調は注意しました。
今回すごく感じたのは
やはり先のチケットは購入すると
体調から行けなくなるリスクというのは出てくるなあということ。

風邪もひくことなく、
健康を害することもなく
一応、明日から
楽しみにしていた公演
中島みゆき「夜会工場2」
公式サイトはここ
http://miyuki-yakai.jp/index.asp
当日券はネット販売のみみたいです

ハンブルグバレエ
公式サイトはここ
http://www.nbs.or.jp/stages/2018/hamburg/kamelien.html

まずは、この後は
まだ予定なしですから。
posted by ariel at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「本」というのは「本屋」の存在が不可欠では?

「本」というのは「本屋」の存在が不可欠では?
最近、Amazonによって
アメリカで衣料品小売がかなりのダメージというのを聞く。
そして日本では
ユニクロとAmazonの勝負は始まろうとしている。
こんなことはどうでもよい。
書籍はとっくに淘汰されているのが現状でしょう。
しかし
「本」というものは「本屋」があって、目で見て初めて
「本」になるのかもしれない。もし究極的に
本屋がなくなって、街中で「本」を目にしなくなったとしたら
本で伝えようとする情報が電子化されたということで
本の必要性はなくなるのではないだろうか?
電子化と内容はイコールだが、実態としての「本」が
ある限り、Amazonも本を売ることができると思う。
電子化形態がAmazonの目指すところではないと思うんですよ。
すべてが電子化された時、Amazonでさえ、利益をあげることが難しくなるのではないでしょうか。
もう、ショールームと化しているかもしれない街中の本屋の存在は
すごく貴重だと思う。
人類が本を手放すかどうか、は
本屋にかかっていると思う。

昔、貴族に情報が集中していたが、そのようなケースは
電子化のほうが簡単に行われている。
例えば
Googleの個人ファイルなんかは
その典型例でしょう。
それはAppleのsiriにおけるファイルもしかりです。
彼らがスマホなどの端末から集められたデータは、すごく貴重だと思いますよ。
それを握っているのは
昔の貴族と同じなんでしょうねえ。それで日本企業って
そのようなビックデータ集められる企業ないでしょう?
話がそれたので、また今度。
posted by ariel at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話受付、サポート窓口はAIにしよう

電話受付、サポート窓口はAIにしよう
最近。サポートのチャットでも
イライラすることがある。電話はわかりにくくなり
責任者の所在もいい加減なところもある。
この際、すべての統括窓口を
AIの自動対応でもよいと思う。
そうすることで人件費はかなり削減できるし
海外に拠点を置かなくてもよい。いわゆるコールセンターね。
とにかく
AI対応だと画一的処理、迅速処理ができる。
そして
個別窓口でAI対応ですね。
とにかく質問や故障事例のデータベースを構築さえすれば
答えはすぐに導き出される。

本当に
人間が邪魔だな、と思うようになってきた。
AIの故障管理もAIなんでしょうかね。
まあ故障原因のデータベースを作りさえすれば
そうなるでしょう。原因の切り分けはできるはず。
そこでロボットが修理するか
人間が修理するかでしょう。ロボットは納期がかかるらしいが
モジュールどんどん公開して
街工場でも作れるようにした方が国レベルでは国力は上がる。
真似されてもよい、汎用的になりさえすれば。
posted by ariel at 00:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

理解してくれる人を、理解できない場合がある

理解してくれる人を、理解できない場合がある
なんというか、本当に自分を分かってくれる人を
わざと避けるような場合があると思います。
それは意図的かもしれない。
もしくは
偶然なのかもしれない。
しかし、一人の人間を理解するということは
本当に難しいことなんです。
そんな奇跡ににも近いことが起こったのに
それを遠ざけてしまうケースが多々あるんです。
あとになって気が付く場合もあるし
一生気が付かない場合もある。
ただ、
いつも気を配って接していれば
そのことに気が付く可能性は非常に高い。
本当に
何回も書いておりますが
人との出会い、たまたまのすれ違いも
重要にしてください。
だいたいが
相手のことも理解できる場合が多い。
そう波動の一致なのです。
ピンときたら、というのはあながち間違っていないのです。
posted by ariel at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験のシーズン:天気悪いですね

受験のシーズン:天気悪いですね
2/1とか「雪」予報ですが
受験シーズン幕開けですね。
これは、代替ルートの確認と
現地までの道のチェックは欠かすことができないです。
あと連絡網でしょうか。
試験開始が遅れる決定とかがすぐにわかると無駄に慌てなくて済みます。
できることならば
試験会場の近くに泊ったほうが気が楽というもの。

天気は所与の条件なので
自分だけが不利になることはない、
周りが不利になった場合、自分がいつも通りなら有利になる
利用しましょう、こういう条件を。
posted by ariel at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

そうだ、本日は「すき焼き」にしよう

そうだ、本日は「すき焼き」にしよう
29にくの日。
肉を食べに行こうとして、断念したこともあり
本日はすき焼きにします。
できる限り、良い肉を買いにいってきます。
と言っても100グラム1500円くらいまで。
それが安くなっていればなあ、という希望。

実は「いきなりステーキ」に行こうとして
行列、立って食べること、、量が多いみたい、
匂いが付く、ということで
中島みゆき、ハンブルグバレエの時に食べに行こうとして
調べて、早々に断念したので
やけに肉が食べたい。

うちは関西的に
玉ねぎを使います。長ネギも入れますけど。
さてと仕込み始めよう。

今度いきなりステーキに行ったら
感想を書きますね。
実際、本日の自分で作るすき焼きの方が高いんですけどね。
あと、「俺のフレンチ」あたりも久しぶりに行きたいねえ
posted by ariel at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島みゆきさんの東京公演、天気悪いねえ

中島みゆきさんの東京公演、天気悪いねえ
ずばり行く日が、雪の天気予報。
ハンブルグバレエも雪予報。

電車の止まり方や、入場制限からすると
敷居が高くなってしまった。

思い出すと、いろいろな天気がありましたからねえ。
大雨の日もあったし、
極寒の日もあった。
しかしだんだん年を取ると、天気が悪いのは嫌ですねえ。

二公演とも終わるのが遅いんで、帰る手段をいろいろと考えておこう。

いつだったか、マリインスキーバレエの時、終電というのがあったねえ。
めちゃくちゃ混んでいた記憶。

昔は、どこかに寄って遅くなるということがあったんですけどね。
今はあまりないかな。
posted by ariel at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

Windows build 17083 rs_prerelease.180119-1645

Windows build 17083 rs_prerelease.180119-1645
更新が入りこれに。
かなりキャッシュが自動削除されました。
めんどくさいことになるので
これは飛ばしてもいいと思います。

動きの変化はあまりない。
入力補助、読み込み補助などの強化。

容量はあまりかからないけど
インストールに少し時間がかかる

ご報告まで。
posted by ariel at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、午後2階は貸し切りです

本日、午後2階は貸し切りです
占いは1階の行います。
よろしくお願いいたします。
posted by ariel at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazonオリジナル?ドラマ「チェイス第一章」

Amazonオリジナル?ドラマ「チェイス第一章」
公式サイトはここ
http://amazon-chase.jp/

新潮社から、いろいろと著作権の問題でクレームがついている曰くある作品です。
それまでは
やはり今期で一番面白いな、と観ていたんですが
どうなるんでしょうね?
Amazonが新潮社の本を扱うのやめるということもあるので、
あまり深追いはできないと思います。しかし
これシリーズ化の予定でしたので
折り合いをつけてもらいたいです。

あの、ドラマって次の回をこれくらいの期待をもって待つ、
というのが鉄則だよな、と思わせてくれる作品です。
まあ、本田翼が出ているのでえこひいきも入りますけどね。
しかしほかの民放の今回の出来を見ていると
こちらをお勧めします。
そのくらい民放、NHK含め
ドラマは全社悪い。
とにかく継続されるのか、今のところ最終回が放映されないみたいですけど、
またいつまで視聴できるのかわからないのでこのくらいの感想にとどめます。
Amazonと新潮社、作家様、折り合いをつけてくださいませ。

平田満さん、かとうかず子さん、といった
往年の「つかこうへい事務所」の作品の出ていた人たちも懐かしいし
平田さん、昔の演技派ばりに今回気合入ってます。
今度、
平田さん、加藤健一さん、風間さん、あたりを中心に
私の中での「つかこうへい」というのも書いてみたい。
posted by ariel at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

映画 デビット・リンチ「アートライフ」

映画 デビット・リンチ「アートライフ」
公式サイトはここ
http://www.uplink.co.jp/artlife/
私はデビットリンチと言うと映画監督だと思います。
そうですね「エレファントマン」「 ブルーベルベット」「 マルホランドドライブ」 などをすぐ思い浮かべます。
しかしこの映画では彼の芸術家としての側面がピックアップされています。
そして 自分語りで 、ドキュメンタリーとして 進行します。
しかしそれが実はすごく平凡なんですよ。 まあいくらでもこのような人生を歩んでいる芸術家もどきはいるだろうと、 思う程度のものなんです。
そして作品としての絵画などを見てもあまり私自身がインスパイアされない。
ですから彼の映画作品を知らない人が見るとすごく退屈でしょう。 しかし映画を知っているとすごくその映画のシーンが、このドキュメンタリーの行間として
頭に浮かび興味深いです。
そのくらい淡々とした流れの中で 静かに訴えかけてくるものがあるんです。
それを感じることができるかどうかがこの映画に対する評価となると思います。
この淡々とした流れ、また彼が移り住んだ街などを頭に浮かべながら色々なことを考えさせてくれる、そんなような流れです。
私個人的にはボブディランのコンサートを途中退場したという彼のコメントにすごく興味を覚えました 。
正論なんですよ。 例えば、現在流行っているドームツアーみたいに、もうアーティストと場を共有することはできないような
コンサートは既にコンサートではないのではないかと私も考えております。
これは一例としても、このように少しずつ彼と共鳴する部分が映画の進行の中で出てきてしまうのです。
そして素直に自らの素性を明らかにした彼の勇気に恐れ入るばかりです。
これは勇気がなければできないことなんだと思います。
そういう意味で彼は彼の人生にかなりの自信を持っているのだということがわかりました。
このことが分かったということ、あとは彼の映画の作品が私の心の中に残っているということだけで、
十分この映画は見た価値があると思いました。

この映画は
あくまで彼の映画のメイキングではないんです。彼の人生を形成するものを、すべてを、彼自身が自ら提示したということなんです。
そういう意味でデビットリンチという監督に興味がない人は全く面白くないと思う。
彼の作品が好きな人、ないし、芸術家としてどのように生きるべきか悩んでいる人が見るのに適した映画ではないかと思います。
全く自分を美化していないんです。
それがすごく大きなことで、 このことがこの映画の最大の魅力なんだと思います。

そしてこの映画の最後の方にかけてやっと「イレイザーヘッド」に関する言及が出てきます。
それは幸せな体験だったというような趣旨の内容であった。
そう映画監督に至るまでの流れがこの映画が最も言いたいことであったと私は思っている。
最も世間にデビットリンチという人間を分からせしめた、映画監督としての仕事、その最初の作品に至るまでの彼の人生の流れであるのである。




posted by ariel at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Softbankのスーパーフライディ

Softbankのスーパーフライディ
どんどんDMが来ているんですが
2月は「吉野家」の牛丼がもらえるらしい。
3月は「サーティワンアイスクリーム」らしい。
だいたい月に4回あるので行きそびれるということもなさそう。
しかし
吉野家、何年間食べていないだろうか?
20年間くらい食べていない気がする。
これ以上コメントすると営業妨害的になるかもしれないので
行ける時に言ってみようと思います。

しかし通信料安くできないんだろうな。
posted by ariel at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

AIを学ぶために基礎

AIを学ぶために基礎
不完全定理を学ぶことあたりが大前提になると面白いのではないだろうか・
さらには
集合論から(集合論の延長に不完全定理はありますよね)数学を学ぶ。
さらに
統計論を社会科学系で学ぶ。
そして専門分野を何にするのか?ということで問題ないのではないでしょうか?

 AIと向き合う、設計するには
どう使うかという明確なものがないと、全く雲の中にいるみたいになると思う。

まあ、上記の
内容は勉強する以前の
常識として扱いたい。
ただし
私たちの時でも
ゲーデルの証明は
大学院レベルでしたけど。

もっと早く学んで、
宗教論と結びつけて考えると面白いです。各宗教を論破できるんではないでしょうか?
これ冗談。ただAIの基本スタンスはここ。
posted by ariel at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンブルグバレエ「椿姫」キャスト変更なんですね

ハンブルグバレエ「椿姫」キャスト変更なんですね
公式サイトはここ
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat168/post-747.html

すごい。最終日、完全に世界レベルのキャストに変更なんですね。
ラッキーだな。
初日のみというよりも
これでコジョカル来日決定ですね。ということで
胸をなでおろしております。

私個人的に彼女の全幕見るの最後だと思う。
ロイヤルでは来ないでしょうから。

最近はこのようなネタもすぐに知らないので
すでに古い情報なんでしょう。
まあ楽しみましょう。
今年のハイライトの公演でしょう。

このキャストは世界レベルです。ほかのバレエ団でも
これだけのキャストは組めない。
まあえこひいき入っておりますけどね。
今年の世界バレエフェスにこのメンバー来日決定なんでしょうが
どうしようか迷うな。
手に入らなそうですし、無理してもねえ。
posted by ariel at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

AI,パッケージ?

AI,パッケージ?
AIは言葉ばかり先に走っている気がします。
AIパッケージという言葉なんてないです。
あるとしたら、AIシェル。
肝心なのは、AIを導入するということではなく
何に対して
使うか?どういうデータを入力するのか?といった基本理念です。
勝手に
計算実行してくれるという感じのトーンが
すごく多いような気がします。
今はまだ、
ビックデータからの最適解を導き出す、という感じでとらえていたほうが良い。
最適解は
行動で示される。
その行動をするのが人間かロボットか、が問題になってくる。
私が良く言う自動運転も
すべて、最適解による、公道での自動車運転すべての自動化です。
これはインフラになるので
乗っ取られると怖い。
しかしトライアンドエラー。
実際一部実験で
エラー部分をどんどん
改善していけばパッケージになる。
すべて犠牲を払うことができる国が最後には勝ちます。
というとどういう国が残るか?見当つきますよね?
そうなんです。
そういうこと。
犠牲を隠すことができる国です。
具体的に言及しなくてもわかると思います。
もう差がついてますよ。

この差はもう埋められない。
posted by ariel at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪、体調管理を

風邪、体調管理を
周りを見渡しますと風邪の人が多い。
さらに、体調が悪いという人も多い。

手洗い、うがい、水分補給、
滋養強壮などできる限り手を打ってください。
インフルエンザも流行ってきました。
まず高熱が出たら検査をお勧めします。
だいたい1800円くらいかな。
陽性なら、1週間は寝ていること。これは周りに迷惑が掛かります。
サラリーマンなら5日休むだけで十分でしょう。土日ありますからね。

一応、私もこのようなケアをしているせいか、
風邪の兆候すらありません。のども痛くならないし、
咳もない。
というよりもどちらかというと
元気です。
まあ、いつものことですが「何とかは風邪をひかない」という、何とか、
に当たるのかもしれません。

あとイライラすると抗体は弱くなります。
精神的に受け流すようにすることも大事。
posted by ariel at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

寒いんで、鳥を大量に買い、鳥の出汁

寒いんで、鳥を大量に買い、鳥の出汁
むね肉などを大量に買い込んで
自分で小さく切り、
炒めて、油を出してその油で
野菜を炒めて、味を付けて
炒め物。
そしてその鳥を残しておいて
鳥南蛮うどん、でもそばでも構わない、
作ると体が温まります。
ねぎを大量に。
いわゆる焼き鳥のねぎまを自分で作るという発想です。
鳥は安いので
意外と大量に作れます。
炒め物の方で野菜に油を吸わせていると
鳥南蛮にはちょうど良い。
野菜は
玉ねぎ(これ鳥の油で長く炒めると甘くなります)
長ネギ、ニンジン、油揚げなど。最後に炒め物には
シラタキを入れることをお勧めします。
シラタキで
ずいぶんとさっぱりします。野菜とシラタキに油を吸わせるため、
洗い物にも油はあまり残りません。
お試しあれ。
一人単価200から300円で十分な量です。
鳥の炒め物と鳥南蛮なので2食分ですからそんな単価で済むはず。
posted by ariel at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あまちゃん」、また観ている

「あまちゃん」、また観ている
「監獄のお姫様」がどうしてもピンとこなかったので
「あまちゃん」 に戻りました。
「監獄のお姫様」も公式サイトはここ
http://www.tbs.co.jp/pripri-TBS/story/
初めのうちは、このドラマ、役者がそろっていると思ったのですが
ほとんど画面に顔をあげることなく全話が終了して
ふと、思ったのですが、ここにいる女優ってほとんど
演技派と呼ばれているけど
何を根拠にそう呼ばれているのだろう?ということでした。
一歩引いて、自分がこの作品は素晴らしいというものがありさえすれば
良いんでしょう。
そういう目で見ると
小泉今日子は「あまちゃん」
満島ひかりは「愛のむきだし」
菅野美穂は「富江」あと写真集
坂井真紀「ノンコ36歳」
森下愛子「サード」
夏帆:なし
池田成志:いろいろな劇団での彼の演技
伊勢谷友介:あまり知らなかった
以上
実はほとんど感動した作品を見ていないのです。
他にもある人はその作品を思い出すんでしょうが
私は上記のごとくで
一番思い入れが強いのは
池田成志さんでした。彼の芝居はいろいろな劇団で見ましたからねえ。

ということで、どうも「あまちゃん」に戻ってしまいました。
すると
春子の演技の良さが際立つ。
ただ、「サード」に関しては脚本の寺山修司さんは
昨年の「ああ荒野」でも思い出すと懐かしい記憶がどんどんよみがえります。
これが、昔見た舞台や映画の感動を思い出すということ、「あまちゃん」のメンバーにはあったんだ、と思いました。
さてと
クドカンの脚本に関してですが
どうも「あまちゃん」はうまく出来すぎている。私は彼の代表作の一つの「池袋ウェストパーク」あたりの作品
をあとから見たほうなんで、それ以前の
売り出し中の時の作品はあまり接してはいないと思います。
ですから彼の作品は、「あまちゃん」と
歌舞伎座さよなら公演の時の印象が強いし
他には、映画「若くして死ぬ」
テレビでは「11人もいる」のイメージしかないんです。
そういえば、11人もいるって、うちの店が題材ではないかと思うくらいに
苗字とか職種が一致しておりまして、すごく気味が悪かった記憶があります。

それで今回何が言いたいのかというと
「あまちゃん」って
いいセリフがいたるところに散りばめられていて、それは繰り返し見ても
感動するのです。
しかしほかの作品になると、もう少し投げやりな部分がある。それが魅力だったりするのですが
NHKの仕事なので真剣にやったのか?と勘繰るくらいに出来が良い。
ということで
年明け、また「あまちゃん」我が家で再放送です。
たぶんこれが言いたかったことなんでしょう。
また見るのか、と自分でも飽きれている。だから言い訳。ですね。
posted by ariel at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

唐十郎の横浜国大のゼミの学生の品格のなさ

唐十郎の横浜国大のゼミの学生の品格のなさ
 先日もお客様と話していたんですが
唐十郎さんが横浜国大でゼミを担当していた時期があるんですが
その際、発表会みたいな形で
横浜の大通り公演というところで
テントで芝居上演を行っていたのです。
どんなものか出かけたんですが(と言っても近いんですが)
その時の横浜国大の生徒たちの態度が悪かった。
いまだに、その時の対応をお客様と
語りあっているくらいです。
その時は、本人たちには面と向かってあまり言いませんでしたが
なんというか、レジェンドの芝居を直属に学んだ俺たちが見せてやっているんだ、
というオーラ全開でしたね。

私は、状況劇場のスタッフ、役者たちの態度を昔に戻って見せてあげたかった。
それは、なんというか
真剣に、そして、お客様と一緒に作るという感じの雰囲気が
すごく芝居の雰囲気を作っておりました。

その芝居は
「四季奈津子」という映画でも
少し出てきたような記憶があります。(映画の名前が違うかもしれません)
その時、主人公の女の子が芝居を観ていたがそれが状況劇場だったと記憶しております。
その時の会場の様子を見れば言っている内容が少しはわかると思います。
この映画は観客の質も変わったということを感じさせてくれると思う。

本当に隣の人と膝をくっつけるくらいの中、座布団の上に座っていても
お尻が痛くはならない、そんな熱気があったんですね。

まあ懐かしい目。
そして最近、というか件の横浜国大の人たちも10年くらい前なんですけどね。
もうその時にすでに
川原乞食の発想はなかった。見せてやるの気持ちでいい芝居なんて生まれないですよ。
posted by ariel at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アプリ,アプリとうるさい

アプリ,アプリとうるさい
サービスを受けるには専用のアプリをダウンロード、という
フレーズは日常茶飯事になったが、
まあ私は大体ここであきらめる。
アプリなんて入れていたら
管理が大変になる。どうしてそのことに気が付かないのだろうか?
もし入れるくらいのファンならば、
サービスをしよう、という趣旨ならば
よほど
昔ながらの
シール何枚集めてのほうが説得力がある。
ダウンロードしたから買うとは限らない。
私も家族の分として、割引券の出る、アプリをダウンロードと頼まれているが
仕方なしです。
本当にそのたびに思うんだが、本当にお金を使う人って
そんなの関係ないと思います。
もっとそのセグメントの層にアプローチしなければならないと思う。
そういえば
ネット通販も何店舗かで買うとポイント倍率が増えるというのをやっている。
あれも、ちょっとなあと思います。
一応、そんなに考慮して買い物はしません。
posted by ariel at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする