2018年04月10日

男女平等化:男の気持ちの弱さ

男女平等化:男の気持ちの弱さ
賃金も男女格差がなくなってきている。
しか非正規に至っては
男の再就職先と、女の再就職先は
かなり格差がある。
したがって、一度レースから外れると
結婚自体をあきらめてしまう傾向にあるのです。
昔の成婚率は
男の給与を所与として
専業主婦というか女は家庭に入るべし、という習慣のもと成立している
ということが最近の数字で分かったことでしょう。
日本人は
男の方が優位に立たないと結婚にまで至らない、という人種なのです。
何回も言うように
単に就職の問題だけではなく
一度付き合ったら、男の方が図々しくなったというケースが多いということは
ごく普通に女性が経験することです。
仕事も行い、かつ部下にも優しく、女性にも優しく
だまって我慢、というタイプは少ない。
部下にやさしく、という部分も本当に少なくなったと思う。
私みたいに
表面的にしか見ていない人間でも感じるのだから、
当事者はすごく感じることだと思う。
こんな中、バブル時代入社の人のリストラが始まっている。
実際に価値を生まない年齢層はいらない。これは当然の論理です。
私個人の見方ですが
価値を生まないというよりも
日本語でもよい、翻訳ソフトを使えば、十分であるから、
外国の人間と対等にビジネスができる人材、日本文化を背負って行ける人間のみ
が残れるのではないでしょうか。
内需はどんどんAIに変えていくべきである。
コールセンターはいらない。自動運転で配送業務も置き換えていきたい。
その先には何があるのか?
楽しみの尽きない世の中になっている。変化を楽しみたい。
posted by ariel at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする