2019年06月20日

はい、オリンピック全部落選

はい、オリンピック全部落選
早朝から確認はしていたんですが「落選」の確認をしたら
すぐに画面が購入手続きに移行するので
そんなものなんだ、と思ってしばらく待ったら
先ほど正式にメールが来て
「落選」らしい。
簡単に落選というけど、どれが落選かと思っていたら
申し込んだ競技
すべて落選みたいです。

さすがにこれは想定外で
全部買える心配は杞憂としても
いくつかは引っかかると思ったが
無理でした。
確かに、行くところの人のレベルにおいて
余裕がありそうな人たちと話していると
みんな申し込んでいる。

しかし
ふと地元でこの話題をすると
ほとんどの人が申し込んでいないんですよ。だから期待してしまった。

昨日もせっかく
青年館に出かけて
建設途中の新国立競技場を見てきたのに、残念です。

ただ、私が申し込んだのは
何とは言いませんが
世間で、人気とされるものばかりです。

だって知らない競技観に行っても仕方ないでしょう?
それも予選なんて、、、。

そう思える人は当選したでしょうし、
私と同じ考えの人は落選祭りかな?

これでボリショイバレエも行けるな。surfaceも買えるな。
本日から旅行業界も急に動くのではないでしょうかねえ。

私個人的には甘い申し込みではなかったし
総額異常な高値でしたが
全部落選とはねえ。
唖然

まあ気が楽にはなりました。開会式とか30万だもんね
posted by ariel at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台「R and J」  at 青年館ホール

舞台「R and J」  at 青年館ホール
公式サイトはここ
https://rockopera-rj.com/

ロミオとジュリエットです。
そして演出は早稲田の鈴木さん。早稲田の劇研って
この世代、かなり強いですよね。
確かにこの世代は昔よく観に行きました。

ということで
大音量の中幕があけます。
その前に
会場後出演者が客席でパーフォーマンスを繰り広げるので
早めに到着するほうが良いかもしれません。

この、パーフォーマンスで一応客席は
参加型なんだと自覚すると思う。

そしてあの大音量。大丈夫か?と私は思いました。

まあ、それも芝居なんで
セリフの時は当然音がなくなる。
メリハリにはなりました。

そして、坪内逍遥先生の訳での
狂言回しが出てくる。

ここではっと気が付く。「読んでいない」
そう坪内先生翻訳を読んでいないのだ。

なるほど、と逆に感心してしまう。

あとはロミジュリのストーリーを追っていくだけ。

違うのが
キャピレットの方が「白」で少し体制側になっている点かなあ。あの超えられない一線
というのが
いわゆる階級闘争みたいな側面をも感じました。
モンタギューの方は「黒」
まあ、いま議論されている
ベイシックインカムの中、所得は維持されている層。でもはじける余裕はない、と言った
階級闘争における労働者階級のそれです。

ロックオペラとありますが
舞台はほとんど変わらない。
そして音楽が
ドラムスは見えなかったがギターとベースは舞台上演奏されている。それに楽曲の時は音が少し大きめで
そこそこ派手になっていました。
歌は、ほぼ生歌。補正されているコンサートばかりに行っていたので
これはすごく新鮮でした。
ってどんな感想かと思うが、、、。

あとテーマ曲に関しては
会場もかなり参加型で振りもあり、手拍子もありで
楽しい空間ではありました。

でもあのテーマ曲はポップスだよね。
ロックオペラというのは
階級闘争を半分におわせているからで、
実際は音楽劇くらいに考えていれば十分です。

楽しいけど、究極のすごいオチがありまして、
それは
となりの女の子、終わった後
「ロミオとジュリエット」ってこんな話なんだ、と友人に話しかけているのが聞こえたとき。

これ、そのままパクって
最後狂言まわしに、「これが、ロミオとジュリエットの話です」くらい言わせたら
すごくおもしろいと思う。

バルコニーのシーンはなし。あのシーンの
同レベルでの
バルコニーにおける、ロミオとジュリエットの重唱はいい感じの歌でした。
そのあと、導かれて
二人が再会するのは同じ部屋。

小細工は、いろいろと仕掛けてあり、ロミジュリの話が
少し、違う話にうまく転換されている、
現代的なストーリーでした。

会場、誰のファンかわかりませんが20代の女性中心なのでご注意を。
陣内さんはその中で頑張ってます。元ロッカーの面目躍如。
posted by ariel at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

オリンピックのチケットはどういう倍率なんだろうか?

オリンピックのチケットはどういう倍率なんだろうか?
とにかく、20日の抽選発表まで
全く動けない。
万が一
ないだろうが
すべて当たったら
今年来年の、娯楽の予算を使い切るどころの騒ぎではない。

聞いた中では(私の周りの人)
平均60万円くらい。
多い人で120から160万円くらい
申し込んでいる感じ。

ここまで行くと
今年の旅行はプランして
かつ
オリンピックと別に
来年も旅行に行く人たちだろうから、
問題ないかもしれない。

ただ、オリンピック当たったら
速攻で宿を申し込まないと、
宿泊費は異常に高いと思います。

私は20日まで
何も買い物ができない。

そういえば
クレジットカード会社からも
チケット当たったら与信枠広げます、ときている。

大丈夫です、十分に枠内です、と思う。

今は、今年のワールドカップラグビーのチケットも探している。

周りで話題に全くならなかったので
油断していたら、ほとんど売り切れている。
海外からの注文が多いみたいです。
この日程もウォッチしていないと
重なったら、宿泊費高いですよ。

とにかく当たった金額以上にお金はかかります。

首都圏以外の人間は宿泊前提で考えないほうがいいですよ。

首都圏は思いっきり日帰りに近いパターンで会場から離れたところに泊まるくらいでしょう。

というわけで
1か月、出費を控えてます。
この消費支出を控えるという行動、関係ない企業は読んでいたかな?

私だけか??
posted by ariel at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

芝居「黒白珠」 AT シアターコクーン

芝居「黒白珠」 AT シアターコクーン
公式サイトはここ
https://kokubyakuju2019.wixsite.com/official

作家の青木豪さんは、知り合いがお世話になった方で、少し
興味をもって見ております。
今回は、自分の出身の肯定的な結末というか
人は、自分の所与の環境の中で
すごく努力をして
お互い、いろいろな軋轢はありながらも
想いあっている、というようなテーマだと思うんです。

実際はそれは表層に出てこない部分が多いのですが
根底にはこのような人間の性善説が流れていると思うんです。

その表現を
一つの事件の本当の流れの解明という形で
少し、原因追求的な要素を大きな命題として
表に出しながらも
実はそこにはみんながお互いに思いやり、お互いの存在を忘れない
という人間の良さを示していると思うんです。

だから平凡なようで
そこには坦々として人間謳歌のテーマが流れている。

ちょっと見では
今回の俳優では
もっとド派手な芝居も十分に提示することができる。
それは観客もわかっているし、それに応えるのが一番簡単なことでしょう。
しかし、
それを一歩引いて、
落ち着いて考えようよ、と言っている気がしてならない。

故郷、家族、それは
生まれたからには自分のバックボーンとなり、生涯切り離すことができない。
さらに、夫婦も
結ばれた時の愛の気持ちは
どんな時も忘れはしない。

こんな肯定的な気持ちをすごく感じました。

ストーリー展開も
坦々飄々としている分、このテーマについて
意外と隠している気がする。

そういまさら、こんなことを前面に出しても
わざとらしい芝居になる。それを分かったうえで
隠喩的な表現に止めた、と言ってもいい。


私たちは、誰でもいい、登場人物のの感情を理解して
その動きで、何かを感じ取ることで十分でないだろうか?

全ての人にすべての登場人物の気持ちなんてわからない、
それがスタートなのかもしれない。

何かを感じたなら、いま私たちは、その感じ方において
自分の今を理解できたのだろう、

こんなメッセージを感じました。

難しいけど、普遍的なテーマです。
posted by ariel at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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