2011年05月18日

原子力政策、その成立、そして、今行うべきはそこの糾弾と公務員改革

ある人の投稿がネットで目にとまりましたので引用します。

>国策は50年以上前から始まっていた。
日本の産業や社会が成長し必要とする電力需要を賄っていくには
当時としては実質、原発を作るしかなかったんだろう。
被爆国の日本で「原子力の平和利用」をキャッチコピーに続々と建設されていった。
当時の電力会社は無理して作りたくなかった。
寡占企業だし、火力発電で賄ったとしても高い電気料金を徴収すれば間に合う。
そこに割って入ってきて国民に原発は安全だと必死で説得して、国家戦略を描き、電力会社に原発を運用させたのは、国のほうからの強い打診がそもそもの発端。
だからこういう事態に、国が責任の一端を担うのは当然のこと。


私も調べて
原発が採用された経緯
だいたいわかりましたが、
なんでそこを糾弾しないのか?
不思議でならない。

また、今回は、東電以上に、保安院に責任があると思います。
そして
公務員改革も同時に実施して
東電のリストラが甘いと思わせるくらいでないと、国民は納得しません。
民主党の政策の一つ、公務員改革をここで実施しましょう。
5%削減でははっきり、国民は納得しません。
枝野さんへ。
そして菅総理へ。
東電のリストラが、甘くて、国民が納得しないということはないの、
あなた方も給与、返上しなさい。内閣はすべてボランティアで良いでしょう。国
家存亡の緊急時ですから、違いますか?
posted by ariel at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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