2019年11月25日

今年はラグビーの一人勝ちだったな

今年はラグビーの一人勝ちだったな
ワールドカップのチケットを買ったときは
成功するのか?なんて言われていたし、
周りでチケット買っている人は皆無で、話題にすら上がっていなかった。

私自身もマイナースポーツで仕方ないな、と思っていたんですが
いざふたを開けてみると
結果的にラグビーの一人勝ちの様相がある。
ほぼ同時期にやっていた、
バレーボールは全く話題にならなかった。
それは関係者の中では盛り上がったのだろう。
それに世界陸上、
野球の日本シリーズ、みんな話題にならなかった。
巨人が4連敗で負けたことなんて、いまだに知らない人もいることだろう。

さらにjリーグでさえ影を潜めている。
思い起こせば、
jリーグが発足する前は
ラグビーの方が動員力があった。特に大学ラグビーは華やかなものでした。
今回も
対抗戦では早明戦はかなり面白い試合になるんでしょう。それでも
ワールドカップの盛り上がりとは違う。

サッカーに関しては世界スポーツであり、まあ一時的に影に入った感じだと思う。
それにjリーグもいい感じで、実業団サッカーから転身して歴史を積んでいる。
これは大丈夫でしょう。
街でもサッカーの道具を持った子供は多い。
ただ野球に関しては
先の4年に一度の大会も視聴率レベルでも決勝でさえ、日本戦なのに視聴率はラグビーほどではない。

なんで、こんなにも今回のラグビーが脚光を浴びたのだろうか?
日本が勝ったのが大きいという。

この意見も正しいと思うが
画面から、ガチのぶつかり合う音や姿の迫力が
スポーツとはこういうもののことを言うのか?というものを改めて提示してくれたのではないだろうか?
単純明快に前に進むだけのスポーツ。しかしそれを行かせないと守るディフェンス。
単純だけど気合の入ったプレーに引き込まれた人も多いのではないでしょうか。

こんなに盛り上がると思わなかったし、
あの高揚感に匹敵するものが
あの後のスポーツにもあまりないのが恐るべきことだと思う。

ボール競技でもあって体と体がぶつかることの迫力に目覚めた人も多いことでしょう。

ほかの球技はボールが飛ぶんですよね。ですからボールに合わせることの難しさがあると思うんだが、
今年はなぜかラグビーですね。

来年のオリンピックも同じく盛り上がってほしい。ただ気候には要注意ですね。観る時も無理をしないでほしい。

ラグビーに関しては
「ノーサイドゲーム」は今見てみると
今回のワールドカップを予見するかの展開ですし、すごく導入にはいい解説が入ったドラマでしたね。
posted by ariel at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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