2020年01月08日

MASHIKAKU CONTE LIVE「リンドバーグ」 AT 博品館

MASHIKAKU CONTE LIVE「リンドバーグ」 AT 博品館
公式サイトはここ
https://mashikaku.tokyo/work_02.html
コントライブ、ってことで
リンドバーグは出てきますが
コントのネタです。もっと大きな流れのある夢のような物語を期待してしまった。
この肩透かし感も狙っているのでしょう。
さらには
セリフを噛んだり、アドリブが入ったり
そのアドリブについていけなかったり、その場その場しのぎ的な舞台でしたが
その全体感も狙っているのでしょう。
こう思うのは、そして、下手だといわないのは、
映像でうまくつないでいるし、
会場で始まる前に流れていたBGMも少し私は真剣に聞いていました。
少し戸川純的な音楽だったけど、聞きに行っても誰だかスタッフは知らないだろうなと思ってやめてます。
それなので知らないまま。

あと
この舞台と関係ないけど
昔、原宿に「ピテカントロプス」というライブハウスがありまして、そうですねえ、40年近く前ですが
かなり面白いことをやっていたところがあります。そこで
東京シティボーイズがやっていた舞台を思い出しました。そんな感じというと
わかる人はかなりの年配者でしょう。そして遊び人でしょうねえ。

まあ時代を超えても同じようなことをやっている人たちはいるということが
今回の舞台を見てわかった気がしました。
ということは
東京シティボーイズは
ソロ活動もしっかりとこなして今では熟練俳優にそれぞれがなっている感があるので
彼らもその道があるのかな?とか
やけにいろいろな細かいことを考えながら見てしまってました。

そして女性陣はやはりきれい。
いま普通の子がアイドルをやったり、役者をやるというけど、どこかで
見られることにより、よりきれいになっていくんでしょう、というのも今回感じました。

ただ日替わりゲストが声優の女の子でしたが(名前忘れました:ただ会場にはファンがかなり来ておりました。
また彼女は初日の観客であって、その私が出るとは?それも一昨日にオファーがあって、そのオペレーションは普通じゃない、なんてことを言っておりました)
このようなつながりもどんどん舞台のために積み重ねていくといろいろなことができると思う。
それでなくても
映像なんかもうまく使っているので
間延びはしない。
するとしたら
アドリブになってグダグダになっていい加減になったときの姿かな。しかし
この舞台はそれも味として考えている節があるので、
ダメ出しはしません。

ただ一点感じたことは
女優に対して男優が平均年齢が高いことかな。

もう一点は
だらだら感は、休憩も込みでもいいと思ったことかな。

そんな感じの感想でした。
posted by ariel at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。